まつげ育毛薬ラティースの主成分と効果

ラティースは、アメリカのアアラガン社が開発した医療用まつげ育毛薬であり、まつげ用の育毛剤としては初めてFDAに認可された医薬品です。

またラティースは、他で販売されているまつげ美容液に比べて少し値段が高めになっています。

なぜかというと、この成分の中にちゃんとまつげの量を増やす効果が高く、さらに抜けにくくなるものがきちんと必要な分だけ含まれているからです。

そして、これは何度も試験をきちんと行って、きちんと効果が出る事が確認がされている成分が必要な量だけ含まれているので安心です。

次にラティースの主成分と効果についてですが、これには緑内障治療の点眼薬に使われているビマトプロストが含まれており、まつげを太く、長く、濃くする効果があり、0.03%含まれています。

使用してから16週目以降で、はっきりしたまつ毛の育毛効果が実感できます。また、これの効果は年齢が高くなるほどより大きな効果が表れます。

例えば45歳以上65歳未満で83%、65歳以上で91%といった具合です。

まつげ用の育毛剤ラティースの使い方

そのほかには、継続して使い続けると太く・長く・濃いまつげを保つ事が出来ますが、使う事をやめると少しずつ元の状態に戻ってしまいます。

その次に使い方に関してですが、これは毎日1回使い、コンタクトをはずしてから、夜、洗顔後のメモとの油分を拭きとり、専用のアプリケーターブラシに1滴たらし、下まぶたは塗らず、上まぶたの根元に塗ります。また、片目を塗るごとにアプリケーターブラシは捨てる事や目に入らないようにする事、余分な液は最後にちゃんと拭きとる事に注意をする必要があります。

そして、副作用についてですが、これには稀におこる事がさまざまあります。

1つ目は使用7〜10日目くらいにむずむずとかゆくなる赤みやいたみを感じる事です。

2つ目は、4%の人だけに発症する自分の城目の部分が赤くなる(充血する)場合がある事です。

3つ目は、長期間使用をすると塗った部分が濃い茶色に変色する事があるという事です。

ですがこれは、使用をやめると、少しずつ元の状態にもどる事が多いです。

4つ目は、眼球(虹彩部分)が暗い色に代わる場合があり、その変色が永久的に続くという事です。

最後にラティースを使ってはいけない人は、これに含まれているビマトプロスト、塩化ベンザルコニウム・塩化ナトリウム、リン酸塩・2塩基性、クエン酸、精製水のいずれかの成分にアレルギーがある人となっています。